ちょっとためになる話第4回
意識的であろうがなかろうが、誰もが次の七つのステップを踏んでいる。次のうち、誰か成功しているといえるだろうか?
a. 浮浪者
b.ミスター平均値、ミス平凡(まったく普通の目立たない人々の意)
c.プロスポーツ選手
d.上記の全員『d』と答えた人は、正解である。なぜならみなが以下に示す、成功のための7つのステップを踏んでいるからだ。
1.アイディア
2.イマジネーション
3.熱意
4.ただちにとりかかる
5.繰り返し
6,確 信
7.結 果
では次に、それぞれがどのようにステップを踏んだか説明します。
〔浮浪者〕
浮浪者の心構え
1.自分は無能だといつも思っており、そう自分に言い聞かせている。
2.自分は人生に失敗した浮浪者なのだとイメージしている。
3.人生の落伍者になることに、熱意を燃やしている。少しでも話しかけれぱ、酒をくれと哀願してくる。
4.彼はただちに取りかかった。ある意味で、彼は期を逃かさすに、浮浪者になることにただちにとりかかり、先送りしなかった。
5.朝から酔っぱらっていて、毎日失態を繰り返している。
6.「自分には何もてきない」と確信している。
7.結果は、申し分ない浮浪者の出来上かりである。
〔ミスター平均値とミス平凡〕
無難をモットーとする人ひとの心構え
1.結婚し、平凡な仕事に就き、子供を人並みに育て、退職。そして生活するのに困らないたけのお金を貯蓄すること、これが彼らのアイディアである。
2.自分の人生を容易にイメージできる。世間の誰もが同じような人生を送っていると思っているからだ。
3.人生がとんなに退屈で、つまらないものか熱弁をふるう。
4.彼らはずっと前に、つまり、生まれたときから今の心の持ちようを始めていた。
5.毎日が代わりばえのしない生活の繰り返しである。
6.自分は決して向上しないものと確信している。
7.彼らはゴールに到達し、申し分のない平凡な人間になる。
では上記とは逆に何かを成し遂げる人々の7つのステップとはどういうものなのか!?一度ご自身で考えてみてください。



